暑さ指数を測定して熱中症予防

   2022/06/03

6月2日木曜日 近日、気温の上昇が激しく、子どもの屋外での活動に対しては、熱中症が心配されます。そこで、下羽栗小学校では、養護教諭がグラウンドに暑さ指数を計る機器を設置して、その指数をもとにして、熱中症に対する予防のため子どもの活動をコントロールしています。

暑さ指数(WBGT)とは、人体と外気との熱のやりとりに着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境 ③気温 を取り入れた指標です。

今日は、教頭と養護教諭が、今年度初めて機器を使って暑さ指数を測定しました。