雪遊び

 

 雪が降った1月23日の朝、子どもたちの多くが、予想通り手に雪玉を持って登校しました。今回の積雪も多くはなく、大きな雪だるまやかまくらを作るような遊びはできませんでしたが、それでも子どもたちは校庭の端のほうに残った雪で元気よく雪遊びを楽しみました。

2年生は、いつものように元気はつらつ。冷たい雪も寒さも平気なのか、声をあげて雪の校庭を走り回っていました。

 井上先生が桜の木の枝に小さな桜の花が咲いているのを見つけました。寒さの向こうに、春が近づいていることに気付きました。