4年生 オンラインで震災について学ぶ
4年生の子どもたちは、総合的な学習の時間に「生きる」をテーマに福祉や防災について学んでいます。1月29日には、JRCのオンライン語り部講座に参加しました。(当日は4年1組が学級閉鎖だったため、4年2組のみの参加になりました。4年1組の子どもたちには、担任の先生から後日内容を伝えました。)
オンライン語り部講座で、東日本大震災で被災された方のお話をうかがうのは、今回で2回目。前回も今回も、語り部の方の言葉にはたいへん重みがあり、震災の被害の大きさ、家族や友人を失った悲しみ、復興への苦労、いつ起こるかわからない地震などの災害に備えることの大切さ、そして命の尊さについて考えさせられました。
お話をうなずきながら聴く、メモを取りながら感じた思いを文章で書き表す、語り部の方に質問するなど、子どもたちは真剣に学びました。
「いつか 来ると思っていた でも今日だとは思わなかった」という語り部の方の印象的な言葉から、かけがえのない今を生きる子どもたちが、かけがえのない命を大切に、考え、行動してほしいと願っています。
※すばらしいオンライン語り部講座、JRC日本赤十字社、語り部の皆様、関わってくださった皆様、どうもありがとうございました。









