5年生 鮎鮨街道体験授業

 

 2月5日(木)、5年生が地域学習として鮎鮨(あゆずし)街道について学びました。笠松町文化協会による歴史体験授業。子どもたちは、講師の高木先生が語られる鮎鮨と笠松の歴史についてのお話を非常に興味をもって聞きました。

 笠松には、江戸時代、長良川の鵜飼で取れた鮎を使用して作られた鮎鮨を将軍に献上するために通った鮎鮨街道があります。岐阜城のふもとにある御鮨所(おすしどころ)を出発し、加納宿を通って運ばれた鮎鮨は、笠松の問屋「高嶋家」で引き継がれ、一宮問屋へ送られたそうです。

 子どもたちは、現代風に食べやすくアレンジされた鮎鮨を試食し、法被(はっぴ)を着て荷を担ぐ体験をしました。毎年、6月頃には鮎鮨ウォークイベントが行われます。今年度も下羽栗小学校から何人かの子どもたちが鮎鮨ウォークに参加していますが、今回歴史を学んだ5年生からも来年度たくさん参加できるとよいと思います。

※笠松町文化協会の皆様をはじめ、お世話になった皆様、ありがとうございました。

※担任の安田先生の法被姿も、きまっていましたね!