まなび閉級式
「まなび」の閉級式が2月26日、27日、3月2日の3日間にわたって行われました。閉級式では、一人一人が、これまでめあてにしてがんばってきたこと、成長したこと、これからがんばりたいことを堂々と発表しました。自らの課題をとらえ、努力し、成長を自覚する。その姿は、「まなび」に通うどの子も立派でした。
担当の田口先生が書かれた修了証には、一人一人の学ぶ姿が具体的に記されていました。修了証を読むと、それぞれが、楽しく、仲間や先生と関わりながら、自分を高めていったことがよくわかりました。閉級式に出席した担任の先生からも、一人一人の良いところや成長したことのお話がありました。どの子にも得意なことや秀でた能力があります。先生の話をうれしそうに、照れながら聞く子どもたちの表情を見ていると、しあわせな気持ちになりました。
子どもたちには、「がんばった」「成長した」と言える自分に自信をもって、これからもなりたい自分をめざして歩んでいってほしいと思います。ひとりだちし、しあわせな人生をつくっていけるように。



