がんばった自分
学校では、1年間を4つのステージに分けて、教育活動を行っています。後期前半の終わりには、1年生と4年生から4人が代表して、後期前半にがんばったことや後期後半にがんばりたいことを校内放送をつかって発表しました。1年生は、自分が決めた学習や生活のめあてに向かってできるようになった喜びを、4年生は仲間に働きかけ、仲間といっしょにつくりあげて感じた達成感を自分の言葉で語りました。
1年生でも原稿を見ないで堂々と話がしたいと練習を繰り返したこと、できるようになった縄跳びの技を実演して見せたいと考え、挑戦したこと、自分が決めたことをやりきることが自分の成長につながると気づいたこと、4年生では仲間といっしょに取り組んだ音楽の活動を振り返り、自分に自信をもってリコーダーの演奏を披露したこと、係の活動を進める中で試行錯誤しながら問題を解決し、これからもよりよい自分たちの生活をつくろうと思いを強くしたことなど、4人の発表に心が動きました。話を聞いた全校の子どもたちも、自分と比べながら考えることがあったと思います。
がんばった自分を自覚し、さらによりよくなりたいと願う下羽栗小学校の子どもたち。後期後半も自分で決めためあてに向かってがんばってほしいと思います。








